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RUNだむ日記+plus!

還暦過ぎて腰も痛いので、よろよろ走ってます! RUNだむ日記【Returns!】もあります。

いきなり、RUNとは関係ないけれど。ほっかいどう百年物語。

突然だけれど。木下順一が世を去り十年が過ぎた。僕にとって義父、つまりカミさんの父だ。

 

今年は、北海道新幹線が3月26日に新函館北斗駅まで開通するので、にわかに函館にも脚光があたっている。木下は、その函館でタウン誌を創刊から43年間にわたり発行し(その後関係者により復刊され平成24年に536号で終刊)、評論やエッセイ、小説などを精力的に発表しつづけた人である。本人の人と為り、あるいは作品などについてはこちらのサイト(天使の微笑み)に詳しく紹介されている。

 

じつは。先日カミさんに、STVラジオ「ほっかいどう百年物語」の脚本を書いている方から連絡があり「今月末の放送で木下順一さんの物語をとりあげたい」と、うれしいお話があった。

「ほっかいどう百年物語」は、毎週日曜日午後5時、北海道にゆかりのある人物にスポットライトをあて、その人生ドラマを朗読のスタイルで放送する30分間の番組である。

 

カミさんは(僕も)、脚本にも目をとおさせてもらい、完成をたのしみにしている。来週の録音にも立ち会うことになったようだ。

放送は2月28日。お時間のある方が聴いてくださるとうれしい。

PCやスマホならラジコでも聴ける。(http://radiko.jp/#STV

 

ところで。7年ほど前までは「RUNだむ日記」というブログを書いていたのだけれど、運営会社がサイトの管理をやめたので、日記も消えてしまい非常に残念だった。

 

しかし。昨年の秋、古いホームページなどを発掘できるサイトをネットで見つけたのだ。自分のブログを探してみると、うれしいことにある程度は掘り出すことができた。その内容を「はてな」に移設したのが、RUNだむ日記【Returns!】なのだが、そろそろサルベージできる日記もかなり減ってきている。

 

そこで。+Plus である。7年ぶりに「RUNだむ日記」の再開なのである。といっても毎日書く気はまったくないし、マラソンの完走記もたぶん書かない。ツイッターでさえ、たまにしか呟かない僕のことだし、なにしろ、九十九まで生きるにしても、いつまでMaciPhoneを使うことができるのかアヤしい。

限りなく不定期更新になることは間違いない。と思う。